神奈川県小田原市 内科・消化器内科・放射線科

  • Menu

糖尿病の治療

糖尿病の治療

糖尿病について

糖尿病は血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高くなる病気です。

健康診断でHbA1cや血糖値の異常を指摘されたら、できるだけ早く受診することが大切です。糖尿病は自覚症状が出にくいため放置されがちですが、進行すると網膜症(失明)・腎症(透析)・神経障害・動脈硬化など深刻な合併症を引き起こします。

小田原市で糖尿病の治療・検査をご検討の方は、予約不要で受診いただけます。

当院の糖尿病治療の特徴

HbA1cの即日測定が可能です

当院では院内にHbA1c測定機器を備えており、採血後すぐに結果をお伝えできます。一般的には外部検査機関に送り、結果が出るまで数日〜1週間かかることもありますが、当院では受診当日に数値を確認しながら治療方針をご相談できます。

毎回その場で数値の変化を確認できるため、治療効果を実感しながら続けていただけます。迅速検査体制の詳細は迅速検査のご案内もあわせてご覧ください。

管理栄養士による食事指導

糖尿病の治療において食事管理は非常に重要です。当院では管理栄養士が、患者様の生活スタイルに合わせた実践的な食事アドバイスを行っています。無理な制限ではなく、続けられる食事の工夫をお伝えします。

幅広い薬物治療に対応しています

当院では、経口薬から注射製剤まで、糖尿病治療に必要な幅広いお薬に対応しています。患者様の血糖コントロールの状態、合併症、生活スタイルに合わせて、最適な治療法をご提案します。

経口薬:ビグアナイド薬(メトホルミン)、DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬、スルホニル尿素薬、αグルコシダーゼ阻害薬など、複数の系統から、患者様の状態に合わせて組み合わせます。

インスリン療法:経口薬だけでは血糖コントロールが難しい方や、1型糖尿病の方には、インスリン自己注射による治療を行います。自己注射の手技指導から血糖自己測定の方法まで、看護師と連携してサポートいたします。

GLP-1受容体作動薬:2型糖尿病に対する注射製剤として、週1回注射や1日1回注射のGLP-1受容体作動薬に対応しています。血糖コントロールに加えて体重や心血管リスクへの効果も期待できる治療選択肢です。

GIP/GLP-1受容体作動薬:2型糖尿病に対するより新しい選択肢として、GIP/GLP-1受容体作動薬(チルゼパチドなど)の処方にも対応しています。週1回の注射で、HbA1cの改善と体重コントロールの両面で有効性が示されている治療です。

注射製剤の導入時には、自己注射の手技指導や副作用への対応について丁寧にご説明します。経口薬から注射製剤への切り替え、注射製剤同士の変更についてもご相談いただけます。

体質も大きな要因です

糖尿病には遺伝的な体質が関わっていることも少なくありません。ご家族に糖尿病の方がいる場合、生活習慣に気をつけていても発症することがあります。体質が原因の場合は、適切なお薬でコントロールすることが大切です。

予約不要で継続管理しやすい環境

糖尿病は長期にわたる通院管理が必要な病気です。当院は予約不要で受診でき、ご自身のスケジュールに合わせやすい体制です。血液検査の結果を毎回その場で確認できるため、通院の負担が軽減されます。

健診で血糖値の異常を指摘された方へ

当院では人間ドック・健康診断も実施しており、健診で異常が見つかった場合、そのまま内科での精密検査・治療に移行できます。他院や職場の健診結果をお持ちの方も、結果用紙をご持参いただければスムーズに対応いたします。

「再検査」と言われたまま放置していませんか?
早期に治療を始めれば、食事と運動の改善だけでコントロールできるケースも多くあります。

▶ 健診で異常が出た方へ(再検査・要精密検査の方はこちら)

このような方はご相談ください

  • 健康診断でHbA1cや血糖値の異常を指摘された
  • 糖尿病と診断されたが、どこに通えばよいかわからない
  • 現在治療中だが、毎回検査結果が出るまで時間がかかる
  • 食事療法について具体的なアドバイスが欲しい
  • 家族に糖尿病の方がいて、自分も心配
  • 薬を飲むべきか相談したい
  • インスリンやGLP-1製剤の導入を検討している
  • 他院で処方されている注射製剤の継続処方を希望している

糖尿病に関するよくある質問

Q. HbA1cの結果はその日にわかりますか?

はい、当院ではHbA1c即日測定に対応しています。院内に測定機器を備えており、採血後すぐに結果をお伝えできます。受診当日に数値を確認しながら治療方針をご相談できます。

Q. 糖尿病の薬は一生飲み続ける必要がありますか?

必ずしもそうではありません。早期に治療を始めれば、食事と運動の改善だけでコントロールできるケースも多くあります。管理栄養士による食事指導も行っておりますので、お薬に頼りすぎない治療を一緒に考えます。ただし、遺伝的な体質によりお薬が必要な方もいらっしゃいますので、個別にご相談ください。

Q. インスリンやGLP-1製剤も処方してもらえますか?

はい、当院では経口薬に加えて、インスリン療法、GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬の処方にも対応しています。患者様の血糖コントロールの状態と生活スタイルに合わせて、最適な治療法をご提案します。注射製剤の導入時には自己注射の手技指導も行います。他院で処方されている注射製剤の継続もご相談いただけます。

Q. 健診でHbA1cや血糖値の異常を指摘されました。どうすればいいですか?

できるだけ早く受診されることをおすすめします。糖尿病は自覚症状が出にくく、放置すると深刻な合併症を引き起こします。当院は予約不要ですので、健診結果をお持ちのうえお気軽にご来院ください。

Q. 通院する際、予約は必要ですか?

いいえ、当院は予約不要です。受付時間内に直接ご来院ください。HbA1cの即日測定に対応しているため、その場で結果を確認しながら治療方針をご相談できます。

ご来院のご案内

小田原銀座クリニックは予約不要です。受付時間内に直接ご来院ください。

📞 0465-21-5557

受付時間:午前 8:30〜11:30 / 午後 13:50〜17:00
休診日:木曜日・土曜日午後・日曜日・祝日

▶ 診療時間・アクセスの詳細はこちら

監修:医療法人小田原博信会 最終更新:2026年5月

AIチャットに質問